貯蓄と保険を考えよう
貯蓄と保険を考えよう
年収300万円台の子育て家庭では保険と貯蓄は切っても切れない関係です。
しかし、無駄な保険料を払っていては貯蓄も思うようにできません。
夫婦で生命保険の加入をしている方も多いのではないでしょうか?
一般的に妻の保障金額は少なくてもよい、と思われがちですが、あながちそういうわけではありません。
今は共働きの家庭が大変多いのです。
一昔前ならば、主な稼ぎ頭の夫の保障さえしっかりしていればよかったのですが、一人あたりの給与がどんどん減っていくこのご時世では妻の収入も貴重な家計のささえとなります。
ですから一概に妻の保障は低くてもいいとは言えないので注意が必要です。
現行では妻の死後、残された子供と夫が同居していると遺族基礎年金は支給されません。
その意味でも妻の保障が重要になります。
私は1990年代に加入した保険をまだ続けています。
その保障内容はさておき、予定利率がかなり高くお得感がありました。
加入者にとってとても有利と言えます。
ところがその後、予定利率は年々下がり、今加入するような保険は貯蓄機能があるとは言えません。
貯蓄は元本割れのない預金でした方がよさそうです。
そしてその保障内容ですが、以前は日帰り入院などあまりなく、入院の保障が5日目からなど、現在の医療に当てはまらない不利な内容になっていました。
当時まだなかった手術内容が今は頻繁に行われていたりします。
こういったことがありますので、古い保険も時々内容を見直して少しでも安い保険を選ぶようにしましょう。
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