理学療法士

【理学療法士】仕事の内容

ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

【メリット】ハビリ職(理学療法士)として病院や施設で勤務することができます。無資格でも名称独占のためリハビリはできますが、保険点数を請求できません。

【デメリット】理学療法士が過剰となり就職難となっています。必ずしも希望されている分野の仕事ができるとは限りません。年齢によっては、採用試験を受けられない病院や施設もあります。

【平均所得】389万円。(平成15,16年頃から減少傾向。)
【必要な資格】理学療法士。理学療法士になるためには専門の学校に通って3年以上勉強しなければなりません。そして、国家試験を受けます。

【募集地域】病院、リハビリテーションセンター。医師や看護師のなどの医療チームの一員として協力、分担することが必要であるため、独立開業することはできません。



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